コラム

朝立ちをしなくなったら要注意!勃起は健康度を示すバロメーター

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ガッツ博士
シーサーくんは朝立ちをしとるかね
シーサー
バッチリですが…それがどうかしたんですか?
ガッツ博士
実は「朝立ちの勃起は健康度を示すバロメーター」なんじゃよ

みなさんは朝起きたときに勃起していますか?朝立ちは男性の生理現象ですが、この勃起は「健康度を示すバロメーター」だと言われています。

ここでは「朝立ちをするのはなぜか?」…そして「朝立ちをしないと何が問題なのか?」について説明していきましょう。

朝立ちをする理由

男性が勃起する理由は2種類あります。それは以下の2つ。

  1. 性的興奮による勃起
  2. 自然に起こる勃起
ガッツ博士
朝立ちは「自然に起こる勃起」じゃ

自然に起こる勃起は「睡眠中」に起こります。

睡眠の状態には「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」とがありますが、レム睡眠中の体は副交感神経が優位な状態となります。この状態のときは「腸」や「ペニス」の活動が活発になるので、無意識のうちに勃起を繰り返すのです。

このレム睡眠中に目を覚ますと「勃起した状態」の場合が多く「朝立ち」と言われる生理現象を体験することになるのです。

朝立ちをしないことの問題

シーサー
朝立ちをしないと何が問題なんだ?
ガッツ博士
考えられる問題は3つあるのじゃ

男性ホルモンの分泌が衰えている

勃起は男性ホルモン(テストステロン)の分泌レベルに比例する生理反応です。

男性ホルモンの分泌が活発になる思春期は「勃起力」にみなぎっていましたよね。しかし加齢とともに男性ホルモンの分泌が減少すると「勃起力」は衰えてきます。

朝立ちをしなくなったということは男性ホルモンの分泌が減少している可能性があります。

テストステロンは精力に大きな影響を与えるホルモンなので、朝立ちをしなくなったと感じたら「テストステロン」の分泌を促す努力をしたいところです。

精力アップに欠かせない男性ホルモン「テストステロン」の増やし方

テストステロンとはアンドロゲンに属するステロイドホルモンで「男性ホルモン」の一種です。 テストステロンは精力に大きな影響を与えるホルモンですが、20歳頃をピークに分泌量が減っていきます。30代〜40代 ...

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血流の悪化

勃起は海綿体内に血液が送られることで起こる現象です。

勃起は血流が大きく関わっているので、朝立ちをしなくなったら血液がドロドロで流れが悪く、ペニスの細い毛細血管まで血液が巡回しにくい状態となっている可能性があります。

血流の悪化は勃起力の問題だけでなく、動脈硬化や脳梗塞などの病気に発展しかねません。血液検査を行うことをおすすめします。

検査の結果、血液がドロドロであれば医師の指示に従いながら血流を改善するための努力をしましょう。

メンテナンス不足

先ほども書きましたが、勃起は海綿体内に血液が送られることで起こる現象です。そのため勃起しない状態が長く続くと海綿体や血管などが劣化してしまいます。

また血液が送られてこないということは「酸素が供給されない」ということなので、ペニス周辺の細胞が老化していきます。

朝立ちは「勃起力のメンテナンス作業」と言われていて、とても重要な生理現象なのです。

メンテナンス不足は「将来的な故障」を意味します。

ペニスが「使い物にならない」という状態にならないように勃起力を回復させたいですね。

さいごに

朝立ちの勃起は健康度を示すバロメーターです。

絶対ではありませんが、朝立ちをしなくなった場合は3つの問題が考えられます。

  1. 男性ホルモンの分泌が衰えている
  2. 血流の悪化
  3. メンテナンス不足
ガッツ博士
たかが朝立ちと軽く考えずに改善するための努力をするのじゃ

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